一般社団法人日本教育情報化振興会主催 情報教育対応教員研修全国セミナー(一次案内)

学校とICTフォーラム 大阪・東京

大阪・東京会場日程
大阪・東京会場日程

2020年度から順次全面実施される新学習指導要領―。情報活用能力(プログラミング的思考やICTを活用する力を含む)は、言語能力や問題発見・解決能力と同様に学習の基盤となる資質・能力と位置づけられ、その育成のためにICTを活用した学習活動の充実が求められています。「主体的・対話的で深い学び」に向けて、ICT活用の視点も踏まえ、授業改善、授業づくりのポイントを考えます。
また、「授業改善」「情報教育」「タブレット端末活用」「小学校プログラミング教育」「教員の働き方改革」「教育情報セキュリティ対策」「子どもたちのSNS利用」「ICT活用と効果」などをテーマにした各セッションを通じて、教育情報化におけるさまざまな課題と最新動向をお伝えします。

開催
概要
プログラム
大阪
プログラム
東京
会場の
ご案内
  • 対象
    学校の教員、教育委員会および自治体の職員
    ※定員になり次第、受付終了とさせていただきます。
  • 主催
    一般社団法人日本教育情報化振興会
  • 共催
    日本教育工学協会
  • 後援(予定)
    文部科学省、総務省、経済産業省
    大阪会場
    大阪府教育委員会、京都府教育委員会、兵庫県教育委員会、
    奈良県教育委員会、和歌山県教育委員会、滋賀県教育委員会、大阪市教育委員会
    東京会場
    東京都教育委員会、千葉県教育委員会、埼玉県教育委員会、
    群馬県教育委員会、茨城県教育委員会
  • 協力
    Sky株式会社

※ 時間、内容などは予告なく変更になる場合があります。
※ 前半・後半それぞれ、どちらかのコースを選択してご参加いただきます。

12:00 受付開始
12:55
Aコース
定員に達しましたので、お申し込みを締め切らせていただきました
開会挨拶 一般社団法人日本教育情報化振興会
基調講演

教育の情報化促進の鍵は何か

中川 一史(放送大学教授)

特別講演①

新学習指導要領と授業改革 -問われる教科の授業づくりと「知識」の意味

久野 弘幸(名古屋大学准教授)

情報教育①

教科指導の中で情報活用能力を
どのように育むか

新学習指導要領では、「情報活用能力」を「学習の基盤となる資質・能力」と位置づけ、教科横断的に育成する旨が明記されています。各学校が設定する教育目標を実現するために、どのような教育課程を編成し、どのようにそれを実施していくのか。具体的な事例をもとに考えます。

コーディネータ
  • 中川 一史(放送大学教授)
実践発表
  • 岩﨑 有朋(鳥取県・岩美町立岩美中学校教諭)
  • 朝倉 一民(札幌市立屯田北小学校教諭)
Bコース
開会挨拶 一般社団法人日本教育情報化振興会
基調講演

教育の情報化促進の鍵は何か

中川 一史(放送大学教授)

特別講演②

学校における働き方改革の論点と課題 -中教審の審議と答申

小川 正人(放送大学教授)
文部科学省中央教育審議会副会長、学校における働き方改革特別部会長

講演
喫緊課題

ソーシャルメディアによる人間関係の構築と情報モラル -ネットいじめやフェイクニュース問題への対処法

インターネット上の情報を信頼できるかと問われると、疑わしいと答える人であっても、意思決定や行動に影響を及ぼすことがあります。そのため、根も葉もない誹謗中傷に苦しみ、ネットいじめによる自殺が起きています。ネット時代の人間関係の構築と情報モラルについてお話しします。

加納 寛子(山形大学准教授)

教育情報セキュリティポリシーと学校のICT

文部科学省の「教育情報セキュリティポリシーガイドライン」に対して、どこから手をつけるべきか、また今後の学校のICTはいかにあるべきか。ガイドライン策定と次世代学校のICT整備事業に関わっている担当者がそのポイントをお伝えします。

髙橋 邦夫(KUコンサルティング 代表)
文部科学省「教育情報セキュリティ対策推進チーム」副主査、(元豊島区役所CISO〔情報セキュリティ統括責任者〕)

13:00

13:25
13:25

14:10
14:25

15:30
15:30

16:05
展示・体験(学習活動ソフトウェア体験コーナー、ICT教育環境整備コーナー)
16:05

17:20
Cコース
情報教育②

小学校プログラミング教育の現状と展望

  • アンプラグド・プログラミングの学習活動のねらいと留意点
  • プログラミング的思考と教科の学び
  • プログラミング教育実施に向けた準備の進め方

小学校プログラミング教育は、2020年度から本格実施となります。教科・領域のねらいと絡めるとどのような学習活動が実施できるか、そのために必要となるICTを含めた学習環境をどのように整えるか等、課題も多い。本セッションでは、それぞれの立場から課題に対する議論を深めていきます。

コーディネータ
  • 佐藤 幸江(金沢星稜大学教授)
実践発表
  • 佐和 伸明(千葉県・柏市立手賀東小学校校長)
  • 曽根原 和明(東京都・板橋区立上板橋第四小学校教諭)
  • 津下 哲也(岡山県・備前市立香登小学校教諭)
Dコース
事例・
実践報告
ICT活用と効果

生徒一人一台のコンピュータ環境の運用と今後の展望

本校では2003年9月に全館無線LAN整備を実施し、その後、全教室への電子黒板の設置、全生徒一人一台のコンピュータ運用を行っています。
それにかかる環境構築や課題、その解決手段、授業での活用状況、生徒の変容、今後の課題と展望等について発表します。

道籏 宏悦(学校法人大阪初芝学園 初芝富田林中学校・高等学校教諭)

タブレットを指導用に活用する「堺スタイル」の整備の詳細と効果

堺市では、児童生徒一人一台の情報端末整備の前段として平成25年度から、教員が授業改善を目的としてタブレット端末と大型デジタルテレビを組み合わせて活用する「堺スタイル」の整備と活用を進めており、今年度は全ての中学校に整備を行いました。この「堺スタイル」の整備手法とその効果、今後の展望についてお話しします。

浦 嘉太郎(大阪府・堺市教育委員会主任指導主事)

校務の情報化に向けた取り組みについて

本市では平成27年度に校務支援システムの導入を行い、成績情報等の一元管理を行っています。また、平成29年度に総務省の「情報セキュリティの強靭化」に伴い、ネットワークの分離化を実施しました。現状及び今後の展望について発表します。

高橋 大輔(大阪府・枚方市教育委員会指導主事)

※ 時間、内容などは予告なく変更になる場合があります。
※ 前半・後半それぞれ、どちらかのコースを選択してご参加いただきます。

12:00 受付開始
12:55
Aコース
開会挨拶 一般社団法人日本教育情報化振興会
基調講演

教育の情報化促進の鍵は何か

中川 一史(放送大学教授)

特別講演①

主体的、対話的で深い学びの実現に向けて

田村 学(國學院大學教授)
前文部科学省視学官

情報教育①

教科指導の中で情報活用能力を
どのように育むか

新学習指導要領では、「情報活用能力」を「学習の基盤となる資質・能力」と位置づけ、教科横断的に育成する旨が明記されています。各学校が設定する教育目標を実現するために、どのような教育課程を編成し、どのようにそれを実施していくのか。具体的な事例をもとに考えます。

コーディネータ
  • 中川 一史(放送大学教授)
実践発表
  • 岩﨑 有朋(鳥取県・岩美町立岩美中学校教諭)
  • 朝倉 一民(札幌市立屯田北小学校教諭)
Bコース
開会挨拶 一般社団法人日本教育情報化振興会
基調講演

教育の情報化促進の鍵は何か

中川 一史(放送大学教授)

特別講演②

学校における働き方改革の論点と課題 -中教審の審議と答申

小川 正人(放送大学教授)
文部科学省中央教育審議会副会長、学校における働き方改革特別部会長

講演
喫緊課題

スマホ時代の子どもたちのために、学校ができること

ICT活用には光と影があり、本講演は「影」にスポットを当てます。短い時間ですが、子どもたちの今をスマホ、ネットから考える時間にしたいです。「低年齢化」「動画化」をポイントにするつもりです。

竹内 和雄(兵庫県立大学准教授)

教育情報セキュリティポリシーと学校のICT

文部科学省の「教育情報セキュリティポリシーガイドライン」に対して、どこから手をつけるべきか、また今後の学校のICTはいかにあるべきか。ガイドライン策定と次世代学校のICT整備事業に関わっている担当者がそのポイントをお伝えします。

髙橋 邦夫(KUコンサルティング 代表)
文部科学省「教育情報セキュリティ対策推進チーム」副主査、(元豊島区役所CISO〔情報セキュリティ統括責任者〕)

13:00

13:25
13:25

14:10
14:25

15:30
15:30

16:05
展示・体験(学習活動ソフトウェア体験コーナー、ICT教育環境整備コーナー)
16:05

17:20
Cコース
情報教育②

小学校プログラミング教育の現状と展望

  • アンプラグド・プログラミングの学習活動のねらいと留意点
  • プログラミング的思考と教科の学び
  • プログラミング教育実施に向けた準備の進め方

小学校プログラミング教育は、2020年度から本格実施となります。教科・領域のねらいと絡めるとどのような学習活動が実施できるか、そのために必要となるICTを含めた学習環境をどのように整えるか等、課題も多い。本セッションでは、それぞれの立場から課題に対する議論を深めていきます。

コーディネータ
  • 佐藤 幸江(金沢星稜大学教授)
実践発表
  • 小林 祐紀(茨城大学准教授)
  • 清水 匠(茨城大学教育学部附属小学校教諭)
  • 園田 泉(横浜市立北山田小学校教諭)
Dコース
事例・
実践報告
ICT活用と効果

学校におけるICT環境の整備と課題

「主体的・対話的で深い学び」を実現するための、学校におけるICT環境の整備と課題について、取り組みをもとにお話しします。

田島 康義(東京都・三鷹市教育委員会教育部総務課担当課長)

1人1台タブレット導入で加速するリーダー教育 -導入と実践、そして、3年目で見えた課題-

本校は2014年4月に開校し、今年初めての卒業生を出した新しい学校です。2016年からWi-Fi環境を整えつつ、4年生以上にはBYODで1人1台のタブレットを導入しました。導入開始から3年経ち、活動も充実してきましたが、新たな課題も見えてきました。本校でのタブレット導入から実践報告、そして見えてきた課題とその対策についてお話しさせていただきます。

吉井 毅(学校法人江戸川学園 江戸川学園取手小学校教諭)

※事例・実践報告は調整中です。

大阪会場

ハービスHALL(ハービスOSAKA B2F)

〒530-0001 
大阪市北区梅田2-5-25 ハービスOSAKA B2F

【アクセス】

  • ・阪神梅田駅(西改札)より徒歩6分
  • ・地下鉄四つ橋線西梅田駅(北改札)より徒歩6分
  • ・JR大阪駅桜橋口より徒歩7分
  • ・JR東西線北新地駅(西改札)より徒歩10分
  • ・地下鉄御堂筋線梅田駅(南改札)より徒歩10分
  • ・地下鉄谷町線東梅田駅(北改札)より徒歩10分
大阪会場地図

東京会場

東京コンファレンスセンター・品川
(5Fホール)

〒108-0075 
東京都港区港南1-9-36 アレア品川

【アクセス】

  • ・JR品川駅港南口(東口)より徒歩2分
     (JR山手線、京浜東北線、東海道線、横須賀線、東海道新幹線等)
  • ・羽田空港から京浜急行で14分
  • ・成田空港から成田エクスプレスで直通70分
東京会場地図
お問い合わせ

「学校とICTフォーラム」事務局

〒532-0003 
大阪市淀川区宮原3丁目4番30号 ニッセイ新大阪ビル20階(Sky株式会社内)
TEL:06-4807-6374 
FAX:06-4807-6376  
E-mail:

※一般社団法人日本教育情報化振興会は、本セミナーの協力企業であるSky株式会社にセミナー事務局を委託しています。