情報教育/プログラミング/情報モラル

プログラミング教育

「スマホ依存」へ向けた学校の対応

コロナウイルス感染症への対応として、2020年3月から全国的な休校が始まりました。かつてない長期休業で、しかも外出自粛とくれば、ゲーム・スマートフォンへの依存度が増すのは当然です。「ゲームは1日1時間」と決めていた家庭も、この休業期間に関しては制限を緩めていたのが実情ではないでしょうか。改めて、「ゲーム障害」や「スマホ依存」について、学校の役割を考えてみたいと思います。

これからの教育の情報化を展望する

これからの教育の情報化を展望する

2019年12月13日に閣議決定された「令和元年度補正予算案」では、児童生徒向けの1人1台端末と、高速大容量の通信ネットワークを一体的に整備するための経費が盛り込まれた。この「GIGAスクール構想」によって、児童生徒1人1台の端末の整備が現実味を帯びてきている。急激に進む教育の情報化の波に、私たちはどのように向き合うべきだろうか。2020年度から順次全面実施を迎える新学習指導要領において求められる「主体的・対話的で深い学びの実現」と絡めて述べたい。

実践研究「情報科」

実践研究「情報科」

教科「情報」の実践や研究をご紹介します。

コンピュータ教室で育む「情報活用能力」

コンピュータ教室で育む「情報活用能力」

札幌市立屯田北小学校 教務主任の朝倉 一民 主幹教諭は、“情報専科”として、各学年の先生方と連携し、コンピュータ教室での学習指導の充実を図られています。タブレット端末の活用が盛んな同校において、コンピュータ教室での学習指導に注力される理由やその取り組みについてお話を伺いました。

1人1台の環境が整ったコンピュータ教室の価値を見直す

小学校段階でICT技能をどのように育成するか

キータイピングの速度の向上によって、担任が意図した授業が流れるようになってくる。まずは毎日1日5分のキーボード練習から、児童の情報活用能力の育成の基礎を養っていきたい。

1人1台の環境が整ったコンピュータ教室の価値を見直す

1人1台の環境が整ったコンピュータ教室の価値を見直す

これからの学校に本当に必要なICT環境とは何か。平成22~25年度の総務省「フューチャースクール推進事業」・文部科学省「学びのイノベーション事業」の実証校において研究推進リーダーを務められ、全国の「教育の情報化」を支援されている中川 斉史 徳島県三好市立下名小学校教頭にお話を伺いました。

教科「情報」実践報告

教科「情報」実践報告

教科「情報」の実践をご紹介します。
●コンピュータ教室で取り組むアクティブ・ラーニング
 教科「情報」で生徒の問題解決能力を育む
 小原 格(東京都立町田高等学校 主幹教諭)
●「グループで行う問題解決」実践報告
 小原 格(東京都立町田高等学校 主幹教諭)