情報教育/モラル

1人1台の環境が整ったコンピュータ教室の価値を見直す

小学校段階でICT技能をどのように育成するか

キータイピングの速度の向上によって、担任が意図した授業が流れるようになってくる。まずは毎日1日5分のキーボード練習から、児童の情報活用能力の育成の基礎を養っていきたい。

1人1台の環境が整ったコンピュータ教室の価値を見直す

1人1台の環境が整ったコンピュータ教室の価値を見直す

これからの学校に本当に必要なICT環境とは何か。平成22~25年度の総務省「フューチャースクール推進事業」・文部科学省「学びのイノベーション事業」の実証校において研究推進リーダーを務められ、全国の「教育の情報化」を支援されている中川 斉史 徳島県三好市立下名小学校教頭にお話を伺いました。

実践の蓄積と理論化で、共通教科「情報」の基盤づくりを

実践の蓄積と理論化で、共通教科「情報」の基盤づくりを

今年度、新しい高等学校学習指導要領が全面実施され、第2シーズンを迎えた共通教科「情報」。これからの情報教育はどうあるべきなのか。永井克昇 千葉商科大学教授、前文部科学省視学官の講演からご紹介します。
(第6回全国高等学校情報教育研究会全国大会(京都大会)の基調講演より)

携帯電話の情報モラル指導研修 模擬授業で授業イメージと携帯活用の実情を知る

模擬授業で授業イメージと携帯活用の実情を知る

埼玉県狭山市立入間川東小学校では、このほど、子ども1人ひとりにコンピュータ上で携帯電話を疑似体験させられるツール『SKYMENU Pro 仮想携帯』を活用した情報モラル指導研修を実施されました。同研修を企画された同校情報主任 志村充康教諭にお話を伺いました。

教科「情報」実践報告

教科「情報」実践報告

教科「情報」の実践をご紹介します。
●オープンソースを活用したインターネットコミュニティの授業について
 ~授業環境の構築の提案とその実践
 能城 茂雄(東京都立上野高等学校 教諭)
●情報Aから情報の科学へ
 ~「モデル化とシミュレーション」の実践
 小原 格(東京都立町田高等学校 教諭)

ネット社会を生きる子どもたちのために、教育、家庭、社会はどうあるべきか。藤川大祐(千葉大学教育学部 教授)

ネット社会を生きる子どもたちのために、教育、家庭、社会はどうあるべきか。

文部科学省の「青少年が利用するコミュニティサイトに関する実態調査」を踏まえ、藤川大祐・千葉大学教授に、ネット社会を生きる子どもたちのために、教育、家庭、社会はどうあるべきかお聞きしました。

新学習指導要領における情報モラル指導の実際

新学習指導要領における情報モラル指導の実際

学校教育における情報モラルの指導、とりわけ携帯電話について、新学習指導要領にもとづき、どのような点に留意して情報モラルを指導していくべきか。中川一史(放送大学教授)をコーディネータに、「仮想携帯」を活用した実践を踏まえ、議論が交わされました。

携帯電話と子どもたちと教育

携帯電話と子どもたちと教育

携帯電話を持つ子どもたちのほとんどがメールを利用しており、トラブルの多くはコミュニケーションに起因しています。 小・中学校の「学習指導要領解説」では、携帯電話について指導の必要性が明示されました。相手の顔が見えないメールと顔を合わせての会話との違いを理解し、メールなどが相手に与える影響について考える、といった指導が必要になるでしょう。

学校に求められる「ケータイ」指導のあり方

学校に求められる「ケータイ」指導のあり方

子どものケータイ利用のあり方が社会的な関心を集めている。ケータイも含めた情報教育/モラルの充実を望む声が高まるなか、学校現場はこの問題をどう捉えるべきなのか、識者に議論してもらった。