「校務」&「情報セキュリティ」

教員1人1台のPCで「安心」と「ゆとり」を 山西潤一(富山大学理事・副学長)

校務の情報化は、効率的な校務処理とその結果生み出される校務処理の質の改善、教員のゆとり確保にあります。
最も重要なことは、教員1人ひとりが、情報化することによって何がどう便利になり、どのように質的改善が行われるのかの意識を日常的に持つことです。

山西 潤一(富山大学理事・副学長) 1950年富山県生まれ。大阪大学大学院博士課程修了。前富山大学人間発達科学部長。日本教育工学協会会長、日本教育工学会副会長のほか、県内外のコンピュータ利用教育に関する各種委員、情報基盤整備に関する審議委員なども務められています。