ICT活用教育のヒント

校内情報担当者の取り組み 中川斉史(徳島県東みより町立足代小学校 教諭)

校内ネットワークの良さを活かし、トラブルを未然に防ぐ運用を行うには-。
『何よりも教職員全員の理解をはかり、校内ネットワークを活かすことで、子どもたちとふれあう時間が長くなれば良いというのが本音です』

アグレッシブな環境整備が分かりやすい授業を生む

校内ネットワーク活用のモデレーションを

学校の情報化を支える教育情報化コーディネータ

校内ネットワークの良さを活かし、トラブルを未然に防ぐ運用を

学研「NEW教育とコンピュータ」より

中川 斉史(徳島県東みよし町立足代小学校教諭/教育情報化コーディネータ2級) 2000年より徳島県三好市立池田小学校ならびに三好教育ネットワークセンターの教育情報化コーディネータとして勤務。現在、徳島県東みよし町立足代小学校教諭。
地域の小・中・高校のコンピュータ環境整備や、ネットワーク構築、授業相談、テクニカル支援などを行われてきました。
2003年、鳴門教育大学大学院 学校教育専攻総合学習開発コースに入学し、校内ネットワーク、情報教育、総合的な学習の時間全般などについて研究。