ICT活用教育のヒント

既存ツールの有効活用と教員のICT活用指導力の向上

校務にICTを活用する能力

E-2情報共有とコミュニケーション

教員間、保護者・地域の連携協力を密にするため、インターネットや校内ネットワークなどを活用して、必要な情報の交換・共有化を図る

解説
経済活動や社会生活で一般に利用されている電子メールやネットワークをうまく活用して、校内の情報の共有や互いの連携を図ったりします。その場合、セキュリティや情報発信側の責任などのモラル面にも留意することが必要です。また、保護者や地域との連携のための電子メールや電子掲示板、Webページなどの活用についても理解し、コミュニケーションを円滑にします。

[登校確認]機能SKYMENU for Staff

児童生徒を一覧から選択し、登校状態と備考を入力するだけで担当の教員に連絡が通知されます。
職員室などで連絡を受けた場合でも簡単に教員間で児童生徒の登校状態を共有できます。

欠席連絡を教員間ですばやく共有

忙しい朝の時間、学級担任の先生は教室から離れられません。そのため、職員室で受け取った児童生徒の欠席連絡などの情報を、正確かつ迅速に伝えることが難しい状況があります。ICTを活用して情報を正確かつ、すばやく共有します。

投稿状態の入力画面

校務におけるICT活用のポイント(原 克彦先生のアドバイス)
児童生徒の安全な学校生活を守るためには、一人ひとりの状況をできるだけ迅速に把握することが必要です。ICT活用でこれらのことを円滑にし、教員や学校全体の教育活動を支援するツールのひとつが[登校確認]機能です。
この他にも、教育活動を支援するICT活用はさまざまにあり、学校全体で取り組むことで、児童生徒に対応する時間を生み出すことがまだまだ可能だと考えます。
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