授業でのICT活用

既存ツールの有効活用と教員のICT活用指導力の向上

教材研究・指導の準備・評価などにICTを活用する能力

A-1教材研究や授業計画

教育効果をあげるには、どの場面にどのようにしてコンピュータやインターネットなどを利用すればよいか計画する

解説
授業を計画する段階において、どの場面でコンピュータやインターネットなどをどのように利用すれば学習者の興味関心を高めたり、理解を深めることができるのかなど、ICTの効果的な活用をイメージすることが必要です。そのためには、多くの事例を参考にしたり、ソフトウェアの機能などを把握しておくことが必要です。

[サポートホームページ][解説書]

Webでのお問い合わせや、オンラインマニュアルのダウンロード、Q&A、導入事例などを紹介した『SKYMENU Pro』専用の「サポートホームページ」があります。また、学校の状況や利用に即した「解説書」もあります。

ソフトウェアやICT機器の使い方を把握する

授業を計画する上で、学校に整備されているソフトウェアやICT機器の使い方や機能を把握しておくことが必要です。

SKYMENU サポートページの画面

授業をよくするICT活用のポイント(原 克彦先生のアドバイス)
ソフトウェアの特性や機能を十分に把握した上で活用することは、授業を円滑に展開する上で必要な前提条件です。しかし、使い方に不慣れな場合や効果的な活用方法がわからない場合などが生じることもあります。そのような場合は、「解説書」などを参考に解決しましょう。また、Webサイトでは、活用を支える情報提供やソフトウェアの更新情報、オンラインマニュアルなどが用意されています。これらの情報を有効に活用することも、授業でのICT活用には必要な力です。
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