ICT活用教育のヒント

こんなときに便利!SKYMENU Proの便利な活用法

ロック機能について

[ロック]機能は、学習者機のキーボードやマウス操作を強制的にロックできる機能です。授業のどのような場面で、どのように使われていますか?

ロック機能

教員機から学習者機のキーボードやマウス操作を強制的にロックできます。
また、「○時○分にロック」「30分後にロック」など、時間を指定したロックも行えます。
小、中、高等学校など各校種に合わせてロック時の画面を設定できます。

説明や発表に子どもの意識を集中させる

高等学校全学年 数学
生徒たちが課題に取り組んでいる途中で説明する時に、ロック機能を利用しています。こちらの話に集中させられるので便利です。
中学校全学年 理科
授業に関係のないサイトを見ていたり、コンピュータの操作をしている生徒に対してキーボードやマウス操作にロックをかけています。
新学期当初は多用していましたが、次第に利用機会が少なくなってきています。生徒たちには、話を聞く場面なのか、PCを操作して活動する場面なのかを自分自身できちんと判断し行動できるようになってほしいと考えています。
中学校全学年 技術
生徒たちの作業途中で説明を行う際に使っています。時間予約は今後使ってみたいと思います。
小学校5年
コンピュータ教室内で発表をさせる場合など、一時的に児童機の動作をロックしています。
児童を「発表を聞くこと」に集中させられます。
小学校6年 情報モラル
コンピュータ教室で情報モラルの指導を行いました。ワークシートに自分の考えをまとめさせる際に、一時的に学習者機をロックし、記述に集中させました。

時間指定ロックを利用しPCを活用したテストも

高等学校 電気科
課題や実技模擬試験等で利用しています。時間を予約しておき、設定した時間になるとロックがかかるようにしています。5分間、10分間…と生徒の集中力トレーニングに活用しています。
高等学校2年 情報A
PCを利用した定期考査を行っています。試験開始まで生徒がPCを操作できないようにロックしています。また、「考査実施の注意点」をまとめたスライドを作成し、[教員画面送信]機能で学習者機に提示させておくことでスムーズに試験を行えます。
小学校5年
授業の初め、全員がログオンしたらすぐに学習者機のキーボードやマウス操作をロックしています。本時の学習課題などを伝え、子どもが活動する場面になったらロックを解除しています。
高等学校 情報C
ワードやエクセルなどの実技検査で利用しています。試験時間の終了時にキーボードやマウス操作にロックをかけ、公正な試験を実施できています。
一覧へ戻る