ICT活用教育のヒント

こんなときに便利!SKYMENU Proの便利な活用法

SKYMENU Proの[画面送信]機能について

[画面送信]機能を活用すると便利だと思う場面を、具体的にお聞かせください。[画面送信]機能は、教員機の画面を学習者機の画面に提示できる機能です。どのような場面で、どのような内容を送信されていますか?現場でのさまざまな使い方を、ぜひ、教えてください!

教員機画面の送信

文書作成ソフトウェアの使い方を見せる
総合的な学習の時間に新聞作りに取り組みました。文書作成ソフトウェアの使い方を説明する際に、教員画面を「縮小表示」で送信し、私の操作に合わせて、子どもたちに操作させました。
操作手順やファイルの保存場所を説明
本校は、教員機と学習者機で、デスクトップやドライブ環境が異なっています。そのため、教員機から使われていない学習者機1台の画面を選択し、その画面を「全画面表示」で全学習者機に送信しています。子どもたちが操作する画面と同じ環境で操作手順やファイルを保存する場所を指示でき、わかりやすく説明できます。
模範解答を提示
教員機から模範解答画面を送信。 理解させたいポイントをマーキングしながら説明しました。
写真やグラフを送信
「全画面表示」で学習者機画面に資料を送信。写真やグラフなどの資料を基に考えさせました。目の前の画面いっぱいに資料が表示されることで、細部まで確認させられました。子どもたちに気づきが生まれ、話し合いの場面ではたくさんの発言がありました。

学習者機画面の受信

参考になる作品を提示
美術の時間に、コンピュータで課題制作に取り組みました。 面白い作品や工夫している作品など、生徒たちの参考になりそうな作品があれば、その画面を教員機で受信し、学習者機に一斉に提示しました。
ペイントソフトの作品をスクリーンに提示
パソコンクラブで、ペイントソフトを使って絵を描いています。作品を発表する際に、発表する子どもの画面を教員機で受信し、教員機に繋がったプロジェクタで提示しています。1人ひとりの作品データを移動する必要がないので、手間がかからず、とても便利です。
演習課題の進捗をスクリーンに提示
表計算ソフトウェアの基本的な使い方を練習させました。生徒が演習課題に取り組んでいる間、[学習者画面受信]機能の「静止画面一覧」で、前方のスクリーンに生徒たちの画面を表示させました。生徒たちは、お互いの進捗状況を確認することで、一層集中して課題に取り組んでいました。
静止画面一覧の画面
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